令和8年度安全衛生大会を開催しました
6月4日にポリテクセンター鹿児島 大研修室にて令和8年度安全衛生大会を開催しました。
全社員約60名が参加し、2025年度の活動報告並びに2026年度の活動計画のほか、事故事例報告やヒヤリハット体験発表を実施。
また安全活動に貢献した2名に対しての安全表彰、社内で募集した安全標語に対する優秀作品表彰も行い、大会の後半には研修講話として鹿児島南警察署よりお越し頂きました交通課長様から「県内における交通情勢・道路交通法について」、生活安全課課長代理様から「特殊詐欺の防犯対策について」と題した内容でご講演頂き、安全意識の向上を図れた大会になりました。
「安全はすべてにおいて優先する」という安全方針に基づき、令和8年度も無事故無災害を継続していきます。
安全表彰
写真右:工事部 工事課 課長 福末 哲士
写真左:工事部 工事課 工事2係 久保 浩一
安全標語表彰
安全標語受賞者
各種表彰作品については下記をご覧ください
令和8年度安全標語
安全部門 最優秀賞
一人の目より 二人の目 ダブルチェックで 確認作業 山下 泰誉 (工事部 男性)
安全部門 優秀賞
「まあいいか」 慣れと油断が 命とり 西牟田 弘毅(営業部 男性)
捨て去ろう 成功体験と言う名の 迷信を 五反田 秀勝(工事部 男性)
衛生部門 最優秀賞
冗談も 相手次第で 暴言に 佐久本 明子(工務部 女性)
衛生部門 優秀賞
挨拶は 心をつなぐ 合言葉 目を見て 笑顔で 元気よく! 山下 昌一(総務部 男性)
熱中症 まだ大丈夫が 命取り 池田 泰晃(工事部 男性)
安全衛生大会風景
統括安全衛生責任者挨拶
会場の様子
交通課長様による研修講話
「県内における交通情勢・道路交通法について」
生活安全課 課長代理様による研修講話
「特殊詐欺の防犯対策について」
安全管理者による活動状況報告
安全表彰者による安全宣言


