安全方針

稲盛機工店 安全方針

「安全はすべてにおいて優先する。」
労働災害防止にあたっては一人一人の安全に関する知識と危険感受性を高める事が重要であり、その為には全社員が一丸となって安全に対する企業風土を構築していかなければならない。
全員唱和を実施している社是は当社行動指針の根幹であり、社員の安全確保および顧客や全ての関係者に対し信頼と安心・安全を提供し続けるための道標となりうるものである。
日々最善の行動をとれる様、社是に立ち返り‘気づく’事、一人一人が社是の理解を深めていく事、全員に正しく浸透し行動にうつせる様にしていく事が大切である。
 
 
《 社是 》
 
  最高の信頼  革新の経営  人の和合
1.最高の信頼
 *顧客の要求事項に十分対応していく事は当然の事、周辺環境にも十分配慮を行い、諸関連法規を遵守した
  行動を行う。
 *向上心を持ち、常に最善の品質、安全性を目指して行く。
 *信頼を失うのは一瞬、日々信頼を積み重ねていく事で最高の信頼と成り得る。安全においても同様、今日
  の安全に満足する事なく無事故・無災害の継続を果たしていかなければならない。
 
2.革新の経営
 *過去の災害事例を謙虚に受け止め、また常に新しい情報を取り入れ、改善活動に繋げて行き安全レベルの
  向上に努める。
 *創業時より培ってきた経験・知識を活かし、品質・安全の向上に繋がる創意工夫への不断の努力を奨励
  する。
 
3.人の和合
 *相互のコミュニケーションをはかり、情報が滞りなく適時周知徹底される職場環境の整備を行う。 
 *和合とは、仲良くする事を目的として調和をはかる事だけでなく「危ないものは危ない」と声に出して
  注意し合える真の仲間の結束である。一人一人が不安全行動を「しない」「させない」を言い合える職
  場環境を作っていく。
 *個々の成長を促す教育・研修活動を実施すると共に、個人に留まらず相互に研鑚し切磋琢磨することに
  より相乗効果を上げ安全レベルの向上に努める。
 
 
本事項を骨子として安全活動を邁進していく事を望む。
株式会社 稲盛機工店    
代表取締役            
統括安全衛生管理者
稲盛一誠