行動指針

経営理念

水と空気と環境の明日を考える。
~大切なものをこれから先もずっとささえる企業でありたい~

社是

1.最高の信頼(プロフェッショナル)
  説明
  ・創業より培ってきた知識、経験、技術、お客様・取引業者との信頼関係を活かし、より地域社会にお役
   に立てる会社になれるように目指していきます。
  ・生活基盤を支える企業として社会的役割に誇りを持ち社会の信頼に応える努力をします。
  ・最高の信頼は感動に繋がります。心を動かす仕事が出来るよう一つ一つの活動に信頼を頂けるよう積み
   重ねていきましょう。
  ・信頼はお客様のみならず、社員同志、取引業者、地域社会に繋がっていきます。お互いが信頼できる関
   係の構築が必要です。
  ・信頼には一人一人に高い倫理観が求められます。全員が使命と責任、規律を保持し職務に臨んでいきま
   しょう。
 
2.革新の経営(チャレンジ)
  説明
  ・お客様が何を必要とし、何がお役にたてるかを考え、商材の開拓、技術の革新および人材の育成を目指
   していきます。
  ・一人一人が周囲の些細な声も逃さずキャッチし、素早く、滞り無く、会社活動に反映させていかなけれ
   ばいけません。
  ・失敗から学び、失敗を活かす企業風土の構築をしていきます。挑戦を続け、勝ち残れる企業を目指して
   いきましょう。
 
3.人の和合(シナジー)
  説明
  ・目標を共有し、達成の為に一人一人が何か出来ることはないか意識し積極的に関わっていく事が大切
   です。自分の行動は全体に影響を与える事を充分考え、責任を持った行動が要求されます。
  ・組織は自己診断機能を働かせ、問題を未然に防ぎ、自ら問題を解決することが必要です。一人で出来
   ないことは全員で補わなければなりません。
  ・自分とともに仲間が成長し、能力、技術、問題解決力を向上させ、会社全体が成長していけるように、
   相互に研鑚していきましょう。
 
 

稲盛機工店 行動規範(責任と使命感をもった行動のために)

1.決められた手順、ルールを守ることに加え、倫理的に正しく行動する。
説明
1. いかなる些細な行動も重大な結果につながる事を自覚し、行動にあたっては定められた手順、
    ルール(報告・連絡・相談)を遵守するとともに、行動の結果に各自責任をもつ。
2. ルールに反する疑いが有る場合には、直ちに上司に報告相談しそれを正すために必要な措置を
    講じる。また、他者の行為が適正でないことに気づいた場合も同様とする。
3. 購買の手続きは、会社で定められた注文書、社内ルールを遵守し適切に行わなければならない。
4. やむをえず先行手配を行う場合は、個人の判断のみで行うことなく上司への報告・相談により
    決済する。
5. リスクマネージメントを怠ることがないように努める。
6. お客様との間でトラブル・事故等発生した場合は、必ず遅滞なく上司に報告し解決に向けた行
    動を行う。
 
してはいけない
①業務のために提供する情報システムを私的に利用すること。
②ルールに反する疑いが有る場合に、上司に報告相談せず、また、他者の行為が適正でないことに
 気づきながら意図して見過ごすこと。
③決済されていない商品の先行手配を行うこと。
④虚偽の報告、事実の隠蔽、報告の遅れ。

 
 
2. 取引先との約束については誠実に実行する
説明
1. 購買取引先とは良好なパートナーシップを構築し、長期的観点に根ざした相互理解と信頼関係
    の維持向上に努め、公平・公正に対応する。
2. 取引先の選定は充分な審議を行い、利益、品質の追求、取引先の企業調査を怠ってはならない。
3. 登録審査後に購買手続きを行う。
4. 代金支払い等を滞らせ、取引会社との信頼関係が損ねることがないよう努める。
5. 注文書の内容に変更が生じた場合、書面にて再提出を行う。
6. お客様との間でトラブル・事故等発生した場合は、必ず遅滞なく上司に報告し解決に向けた行
    動を行う。
 
してはいけない
①登録されていない業者からの購買手配を行うこと。
②取引業者からの請求書を担当者の手元に放置していること。
③注文書発行の不備、業者との確認不足、会社への報告不備により代金支払いを滞留させること。
④口答による発注。

 
 
3. 会社の革新、自己の革新によって、創造を追究する
説明
1. プロ意識を持ちお客様からの要望により貢献できる様日々の自己研鑽、技術の向上に努める。
2. 時間のコストを考え、効果と効率を念頭に、時間を有効に使う努力をする。
3. 利益が社員、会社の源泉であることを自覚し、付加価値向上に努める。
4. 常に向上心をもって行動し、現在出来ない事にも簡単にあきらめない。
 
してはいけない
①出張、通信、会議、打ち合わせなどの際に、時間を有効に活用しないこと。
②報告・連絡・相談を欠いた個人よがりの判断。

 
 
 
4. 購買や営業活動において個人の利益のために特別の便宜を受けない、諮らない
説明
1. 取引先から接待、贈答の申し出があった場合は上司に報告・相談し慎重に対応する。
2. お客様から接待あるいは類推されるサービス提供の申し出(仕様書に無き物品、役務の提供等を
    含む)が有った場合は上司に報告を行う。常識を超え社会通念上妥当でない場合、高額な場合は
    辞退する。その範囲にない場合は稟議書にて承諾を得た後実施する。
 
してはいけない
①私的な飲食、通信、事務用品消耗品購入などを不正に経費処理すること。
②取引先からの便宜を受け取ること。
③稟議書に記載された金額を超えてはならない。
 申請した内容・目的が変更になる場合は事前に再提出し承諾を受ける。

 
 
5. 常に周囲から見られていることを自覚しなければならない
説明
1. 一人一人の行動には会社名がついてくる。会社を代表している責任感を自覚することが求めら
    れる。
2. 周囲から見られていることを常に意識して行動する。
3. 会社内外の活動においては公共のルール・マナーに従い、周辺環境に充分配慮する。
 
してはいけない
①社用車運転中に、公共のルール・マナーに反する行為(ポイ捨て・携帯電話の使用等)を行うこと。
②業務以外の理由で、公衆の場において作業着のまま行動すること。
③会社で知り得た内容をみだりに第3者に話すこと。

 
 
6.経費削減に努め、利益を確保する
説明
1. 機材と備品は発注区分を適切に分類し、在庫管理を徹底し不明瞭な購買にならないようにする。
2. 経費、手当に関しては部門間、担当分野において不公平にならないようにする。
          3. 社会情勢、世間常識、会社の置かれている状況を総合的に検討し「前例、慣行」などとして引
                  き継がれている社内ルールについて再点検をおこなう。